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2020年度 宅地建物取引士 本試験


皆さん、こんにちは。

日建学院焼津校 運営管理の榊原和真です。

昨日2020年度宅建本試験が行われました。

本年度は県内は6会場での開催で、例年実施会場となっていた「静岡産業大学:藤枝キャンパス・磐田キャンパス」での実施が中止されていました。

それを受けて非免除者(50問実施)の方はキラメッセ沼津での開催になったかと思います。

本試験当日の会場では例年とは違う会場での開催もあって、例年とは違った会場の雰囲気でした。

キラメッセ沼津では、1時間以上前から入場される方も多く会場は早めのうちから埋まっていった感じでした。

それでは、日建学院からの科目ごとの総評のほうを見ていきましょう。

「権利関係」
全体的な難易度は昨年よりもやや高かったといえる。
民法改正については、問2「保証契約」問4「賃貸借」問6「錯誤」問9「売主の担保責任」など半分近くが改正に関係のある出題となった。

「法令上の制限」
例年よりもやや易しかったといえる。
昨年単独で出題のあった「国土利用計画法」は今年も出題され、3年連続の出題となった。
問20の「土地区画整理法」はかなり難しかった。
その中で「都市計画法」「宅地造成等規制法」「農地法」は繰り返し問われているポイントが多く、得点できるポイントだったでしょう。

「税・価格の評定」
例年よりもやや易しかったといえる。
地方税では予想通り「不動産取得税」が出題されました。
国税においても、4年ぶりの出題となったものの予想通り「印紙税」が出題となった。

「宅建業法」
昨年度と同等、もしくはやや易しかったといえる。
昨年6問あった個数問題は、4問と減少した。
「三大書面」からは7問の出題、「営業保証金」からは単独1問、例年1問の出題となっている「宅地建物取引士」は2問の出題となった。
「業務上の諸規制」は1問単独での出題でした。
昨年よりも少し変更点は見られたものの、過去問をしっかりと実施し学習出来ていた方は解きやすかったのではないしょうか。

「免除科目」
難易度としてはやや低かったといえる。
「住宅金融支援機構」「景品表示法」「統計」と確実に得点できる問題がある中、「建物」の問題はかなりの難問だった。

日建学院の解答速報の映像はこちらから視聴いただけます。→(ここをクリック
50問の予想解答・総評はこちら→(ここをクリック)※
※総評ページよりWEB採点サービスを行っておりますが、19日午前12時で締め切りになりますのでご注意ください。

来年度の受講を考えている方に→日建学院宅建コース一覧

本年度はこのような形になりましたが、来年度もどうなるかはまだわかりません。
興味のある方・実際に既に来年受験される方どちらでも日建学院 焼津校では全力でサポートしますので、遠慮なくご連絡ください。

それでは、日建学院焼津校 運営管理の榊原でした!

日建学院 焼津校
運営管理 榊原和真

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