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宅地建物取引士「権利関係」~


皆さん、こんにちは!

日建学院焼津校の榊原和真です。

先週、宅建講座の「権利関係」の中間試験が実施されました。

権利関係としては毎年多くの生徒さんが悩んでしまう科目ですが、焼津校の生徒さんは多数が権利関係の得点割合が高いように思えます。

権利関係といったら本試験で例年14問の出題がありますが、一般的には5割以上の得点が出来れば及第点といわれています。

しかし、実際には他の科目が順調に目標点数取れるとは限らないので9~10点はほしいところですね。

じゃあ得点できるようにするにはどうすればよいか、というところですが、そもそも権利関係が何のためにあるか?ということをしっかり理解できれば考えやすくなるかもしれません。

権利関係での民法というのは「原則があっての例外」ですからそもそもの原則を理解できなければ何の例外なのかが分からなくなってしまいます。

なので初歩的な事ですが、権利関係が苦手という方はまず、一つ一つの法律に対して原則の読み返しから強くお勧めします。(関係の無い法律の勉強はやめましょう)

そして注意しなければならないのは判例を読み解くこと力も必要になります。

あと、権利関係とは関係がないのですが焼津校の生徒さんの中でいらっしゃったのですが、問題文を読んでいてその問題に関する周りの知識のことまで考えてしまうということがありました。(例外のことは聞かれてないのに、「でも、例外ではこうなってたよな。。」という感じです)

これは試験上において非常によろしくない展開です。試験においては問題として聞かれていることだけに答えればいいので余計なことは考えないようにしましょう。

「権利関係」の話はこのくらいにして、今週から「宅建業法」が始まります。

宅建業法といえば本試験で満点を狙いに行ける科目ですね。

昨年、焼津校の中でも1名 業法を満点の方がいました。

しかも、それまでの小テストや中間試験や模擬などあまり思わしくない点数の方が、残り1か月で業法を詰め込んだら満点を取りました。

1か月で満点が取れるということではなく、本試験で満点が狙える科目だということを理解したうえで、手抜きなく勉強する必要があります。

宅建業法で満点を狙えれば、ほかの科目の負担も軽くなりますし、合格へかなり近づくことになります。
気を抜かずに頑張りましょう。

それと、来月7月3日(月)から申込も開始されますのでお忘れの無いように。
願書についての質問等あれば日建学院焼津校の榊原までお問い合わせください♪

榊原 和真

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