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建築施工管理技士とは?

1級建築士< 11万人以上の合格者を輩出する日建学院のノウハウ満載!

建築工事の施工技術の高度化・多様化・専門化にともない、建築施工管理技士の重要性が高まっています。
2級建築施工管理技士は、建設業法で定められた一般建設業の許可を受けている建設業者の営業所における「専任技術者」及び工事現場における「主任技術者」となることが認められています。

日建学院なら、仕事をしながらでも勉強が可能!

2級建築施工管理技士 短期集中コース

受講料 170,000+税
カリキュラム 基本自宅学習[全5回](通信添削講座)
学科試験対策講座[全10回+公開模擬試験]
実地試験対策講座義[全6回+公開模擬試験]

学科+実地の双方を学習し、2級試験のストレート合格を目指します。重要ポイントを整理して学科試験合格の知識を習得する学科講義と記述式問題を重点に短期間で試験突破のポイントを学ぶ実地講義で構成されています。

ポイントが理解しやすい日建学院の映像講義には、長年にわたる様々な研究・分析、試行錯誤により蓄積されてきた試験攻略のノウハウやポイントが詰まっています。 資格取得を目指すあなたにピッタリな「合格のための講義」です。
記述式問題に重点を置いた
「実地試験対策」年々難易度の高くなる記述式問題を中心に実地試験対策を学びます。 試験傾向を踏まえたオリジナルテキストと映像講義、また模擬試験により重要ポイントを整理し、 実地試験のツボを押さえます。

講座のコースは、初めて受験する方から再受験の方まで、
お客様の学習ペースに合ったコース
をご用意しております。
お気軽にご相談ください。

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1級建築施工管理技士

1級の受験資格は?

学歴又は資格区分 実務経験年数
指定学科 指定学科以外
大学卒業後 3年以上 4年6ヶ月以上
短期大学・高等専門学校卒業後 5年以上 7年6ヶ月以上
高等学校卒業後 10年以上※ 11年6ヶ月以上※
その他の者 15年以上※
2級建築士試験合格者 合格後5年以上
2級建築施工管理技術検定合 格証明書の交付を受けた者 合格後5年以上※
2級建築施工管理 技術検定合格証明 書交付後5年未満で右の学歴の者 短期大学・5年制高 等専門学校 卒業後9年以上※
高等学校 卒業後9年以上※ 卒業後10年6カ月以上※
その他 14年以上※

注1)上記の実務経験年数には,指導監督的実務程験年数1年以上を含むことが必要。
注2)表中で(※)がついている実務経験年数に限っては指導監督的実務経験として「専任の主任技術者を1年以上経験した者」であれば,必要とされる実務経験年数が表中の年数よリ2年短縮される。

1級の試験の傾向は?

近年の全国合格率は、約25%から60%となっており、その年度の問題の難易度により、大きく変動しています。それは、1級建築施工管理技士試験が、一定以上の得点者を合格させるという「基準点試験」である為です。したがって、基本をしっかりと理解しなければならない厳しい試験です。

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2級建築施工管理技士

2級の受験資格は?

学歴又は資格区分 実務経験年数
指定学科 指定学科以外
大学卒業後 1年以上 1年6ヶ月以上
短期大学・高等専門学校卒業後 2年以上 3年以上
高等学校卒業後 3年以上 4年6ヶ月以上
その他の者 8年以上

工業高校、短期大学及び大学等の指定学科の卒業見込者又は卒業者が、実務経験を積む前に学科試験のみを受験できるようになりました。 この制度によって学科試験に合格した方は、定められた有効期間内に所定の受検資格を満たすと、実地試験を受験することが可能となります。

2級試験の傾向は?

H25の学科試験は、過去問をベースに表現を変えた問題が多く出題されており、応用力が試された試験でした。

実地試験は、誤字・脱字・間違った用語は減点の対象となります。経験記述の記述量は、1級の施工経験記述に近づいた量の記述となり、以前よりも記述の受験対策が必要です。 日々記述については、時間内に書き上げる為の時間配分と第三者にアピールできる内容(記述)の訓練をしておくべきでしょう。

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土木施工管理技士とは?

土木施工管理技士 土木工事のプロフェッショナル

河川や道路、ダム、トンネルなどの土木工事の施工計画を作成し、現場での工程管理や品質管理などを適切に実施するのが土木施工管理技士の仕事です。
2級土木施工管理技士は、建設業法で定められた一般建設業の許可を受けている建設業者の営業所における「専任技術者」及び工事現場における「主任技術者」となることが認められています。

日建学院なら、仕事をしながらでも勉強が可能!

2級土木施工管理技士 短期集中コース

受講料 220,000+税
カリキュラム 基本自宅学習[全5回](通信添削講座)
学科試験対策講座[全16回]
実地試験対策講座義[全6回]

このコースは、重要ポイントを整理し学科試験合格の知識を習得する学科試験対策講座と実地試験での解答を導き出すために必要な記述ポイント等を習得する実地試験対策講座の2つの講座での学習により、2級試験のストレート合格を目指します。

ポイントが理解しやすい日建学院の映像講義には、長年にわたる様々な研究・分析、試行錯誤により蓄積されてきた試験攻略のノウハウやポイントが詰まっています。資格取得を目指すあなたにピッタリな「合格のための講義」です。
記述式問題に重点を置いた
「実地試験対策」実地試験対策講座では、過去問題を徹底分析し、解りやすく整理した教材を用い、どのように解答を導けばよいのかといった記述のポイントを学習し、合格できる力を養成していきます。

講座のコースは、初めて受験する方から再受験の方まで、
お客様の学習ペースに合ったコース
をご用意しております。
お気軽にご相談ください。

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1級土木施工管理技士

1級の受験資格は?

学歴又は資格区分 実務経験年数
指定学科 指定学科以外
大学卒業後 3年以上 4年6ヶ月以上
短期大学・高等専門学校卒業後 5年以上 7年6ヶ月以上
高等学校卒業後 10年以上※ 11年6ヶ月以上※
その他の者 15年以上※
2級土木施工管理技術検定合格者   2級合格後5年未満の場合で下記に該当する者※
短期大学・高等専門学校卒業後 9年以上※
高等学校卒業後 卒業後9年以上※ 10年6カ月以上※
その他 14年以上※

注1)上記の実務経験年数には,指導監督的実務経験年数1年以上を含むことが必要。
注2)表中で(※)がついている実務経験年数に限っては指導監督的実務経験として「専任の主任技術者を1年以上経験した者」であれば,必要とされる実務経験年数が表中の年数よリ2年短縮される。

1級の試験の傾向は?

1級土木の学科本試験は、四肢択一式で96問出題され、 65問を解答します。
上のように5つの科目から出題され、選択問題と全問必須問題に分かれて出題されています。必須問題の科目はもれなく学習し、選択問題は科目によって学習項目をしぼってしまうのも、効率の良い学習方法といえます。

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2級土木施工管理技士

2級の受験資格は?

学歴又は資格区分 実務経験年数
指定学科 指定学科以外
大学卒業後 1年以上 1年6ヶ月以上
短期大学・高等専門学校卒業後 2年以上 3年以上
高等学校卒業後 3年以上 4年6ヶ月以上
その他の者 8年以上

※実務経験
実務経験とは、土木工事現場において土木一式工事のうち、土木又は鋼構造物塗装、薬液注入に係る工事の施工管理に従事した経験年数をいいます。

※指定学科
国土交通省で定められている学科のことです。詳しくは試験機関ホームページ等でご確認ください。

2級試験の傾向は?

学科試験は、4肢択一のマークシート方式で61問出題され、40問を解答します。問題は選択問題と必須問題に分かれて出題されています。 合格基準は必要解答数40問中24問以上の正解(60%以上の得点)が目安です。

実地試験は「経験記述」が1問、「記述式問題」が4問の合わせて5問出題されます。 マークシート方式の学科試験と異なり、文章等で筆記解答する点が実地試験最大の特徴です。合格基準は学科試験と同様、60%以上の得点が目安です。

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管工事施工管理技士とは?

土木施工管理技士 知識と技術を兼ね備えた、設備工事のプロフェッショナル

管工事施工管理技士とは、冷暖房設備工事、下水道配管工事、ダクト工事、浄化槽工事、ガス配管工事など、建設工事のなかでも大きな比重を占める配管設備工事全般を取り扱う専門家です。 そうした工事において施工計画を作成したり、自ら現場で作業したり、安全管理をするのが仕事です。
2級管工事施工管理技士は、建設業法に定められた一般建設業の許可を受けている建設業者の営業所における「専任技術者」及び工事現場における「主任技術者」となることが認められています。

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2級管工事施工管理技士 短期集中コース

受講料 220,000+税
カリキュラム 基本自宅学習[全5回](通信添削講座)
学科試験対策講座[全16回]
実地試験対策講座義[全6回]

このコースは、重要ポイントを整理し学科試験合格の知識を習得する学科試験対策講座と解答を導き出すために必要な記述ポイント等を習得する実地試験対策講座の2つの講座での学習により、2級試験のストレート合格を目指します。

ポイントが理解しやすい日建学院の映像講義には、長年にわたる様々な研究・分析、試行錯誤により蓄積されてきた試験攻略のノウハウやポイントが詰まっています。資格取得を目指すあなたにピッタリな「合格のための講義」です。
記述式問題に重点を置いた
「実地試験対策」実地試験対策講座では、過去問題を徹底分析し、解りやすく整理した教材を用い、どのように解答を導けばよいのかといった記述のポイントを学習し、合格できる力を養成していきます。

講座のコースは、初めて受験する方から再受験の方まで、
お客様の学習ペースに合ったコース
をご用意しております。
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1級管工事施工管理技士

1級の受験資格は?

学歴又は資格 実務経験年数
指定学科 指定学科以外
大学卒業後 3年以上 4年6ヶ月以上
短期大学・高等専門学校卒業後 5年以上 7年6ヶ月以上
高等学校卒業後 10年以上※ 11年6ヶ月以上※
その他の者 15年以上※
2級管工事施工管理技術検定合格者   2級合格後5年以上※
※2級合格後5年未満の場合で下記に該当する者
短期大学・高等専門学校卒業後 9年以上※
高等学校卒業後 9年以上※ 10年6カ月以上※
その他 14年以上※

注1)上記の実務経験年数には,指導監督的実務経験年 数1年以上を含むことが必要。
注2)表中で(※)がついている実務経験年数に限っては指導監督的実務経験 として「専任の主任技術者を1年以上経験した者」であれば,必要とされる実 務経験年数が表中の年数よリ2年短縮される。

1級の試験の傾向は?

1級管工事学科試験は、4肢択一式で73問出題され、60問を解答します。出題内容は、左の表のようになっており、科目によって選択問題と必須問題に分かれます。特に選択問題では、指定解答数以上解答すると減点となりますので、注意してください。

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2級管工事施工管理技士

2級の受験資格は?

学歴又は資格区分 実務経験年数
指定学科 指定学科以外
大学卒業後 1年以上 1年6ヶ月以上
短期大学・高等専門学校卒業後 2年以上 3年以上
高等学校卒業後 3年以上 4年6ヶ月以上
その他の者 8年以上

※実務経験
実務経験年数とは、管工事の施工に関する技術上の職務経験を合計した年数をいいます。

※指定学科
国土交通省で定められている学科のことです。詳しくは試験機関ホームページ等でご確認ください。

2級試験の傾向は?

学科試験は、4肢択一のマークシート方式で52問出題され、40問を解答します。選択問題では、指定解答数以上解答すると減点になりますので、注意が必要です。
合格基準は必要解答数40問中24問以上の正解(60%以上の得点)が目安です。

実地試験は必須問題が2問、選択問題が4問、全部で6問題の出題です。選択問題は2問解答するので、必須の2問と合わせて4問の解答が必要です。 マークシート方式の学科試験と異なり、文章等で筆記解答する点が実地試験最大の特徴です。合格基準は学科試験と同様、60%以上の得点が目安です。

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造園施工管理技士とは?

造園施工管理技士 緑の空間を創造する技術者、造園施工のエキスパート

造園施工管理技士は、公園や緑地、遊園地などの造園工事における責任者として、施工計画の作成や現場の工程管理、資材や工事物の品質管理、作業の安全管理などを行う造園技術のエキスパートです。「造園」といっても一般家庭の庭作業を行うだけではなく、公園やビルとの間のレストスペースなどを作り出すことも仕事です。
2級造園施工管理技士は、建設業法に定められた一般建設業の許可を受けている建設業者の営業所における「専任技術者」および工事現場における「主任技術者」となることが認められています。

日建学院なら、仕事をしながらでも勉強が可能!

2級造園施工管理技士 短期集中コース

受講料 80,000+税
カリキュラム 基本自宅学習[全5回](通信添削講座)
学科試験対策講座[全10回]
実地試験対策講座義[全5回]

このコースは、重要ポイントを整理し学科試験合格の知識を習得する学科試験対策講座と解答を導き出すために必要な記述ポイント等を習得する実地試験対策講座の2つの講座での学習により、2級試験のストレート合格を目指します。

ポイントが理解しやすい日建学院の映像講義には、長年にわたる様々な研究・分析、試行錯誤により蓄積されてきた試験攻略のノウハウやポイントが詰まっています。資格取得を目指すあなたにピッタリな「合格のための講義」です。
記述式問題に重点を置いた
「実地試験対策」実地試験対策講座では、過去問題を徹底分析し、解りやすく整理した教材を用い、どのように解答を導けばよいのかといった記述のポイントを学習し、合格できる力を養成していきます。

講座のコースは、初めて受験する方から再受験の方まで、
お客様の学習ペースに合ったコース
をご用意しております。
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1級造園施工管理技士

1級の受験資格は?

学歴又は資格 実務経験年数
指定学科 指定学科以外
大学卒業後 3年以上 4年6ヶ月以上
短期大学・高等専門学校卒業後 5年以上 7年6ヶ月以上
高等学校卒業後 10年以上※ 11年6ヶ月以上※
その他の者 15年以上※
2級造園施工管理技術検定合格者   2級合格後5年以上※
※2級合格後5年未満の場合で下記に該当する者
短期大学・高等専門学校卒業後 9年以上※
高等学校卒業後 9年以上※ 10年6カ月以上※
その他 14年以上※

注1)上記の実務経験年数には,指導監督的実務経験年 数1年以上を含むことが必要。
注2)表中で(※)がついている実務経験年数に限っては指導監督的実務経験 として「専任の主任技術者を1年以上経験した者」であれば,必要とされる実 務経験年数が表中の年数よリ2年短縮される。

1級の試験の傾向は?

1級造園学科試験は、 四肢択一式で65問出題され 65問全部に解答します。
出題内容は、造園工事に必要な一般的知識を問うもので上の表のようになっています。
施工管理や法規からの出題もありますので、万全の受験対策でのぞむ必要があります。

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2級造園施工管理技士

2級の受験資格は?

学歴又は資格区分 実務経験年数
指定学科 指定学科以外
大学卒業後 1年以上 1年6ヶ月以上
短期大学・高等専門学校卒業後 2年以上 3年以上
高等学校卒業後 3年以上 4年6ヶ月以上
その他の者 8年以上

※実務経験
実務経験とは、造園工事現場において工事の施工管理に従事した経験年数をいいます。

※指定学科
土木工学(農業土木、鉱山土木、森林土木、砂防、治山、緑地又は造園に関する学科を含む)、園芸学、林学、都市工学、交通工学又は建築学に関する学科をいいます。

2級試験の傾向は?

学科試験は、4肢択一のマークシート方式で出題され、50問全て必須解答します。出題内容は、造園工事に必要な一般的知識を問うものです。 合格基準は50問中30問以上の正解(60%以上の得点)が目安です。

実地試験は「経験記述」が1問、「記述式問題」が2問の合わせて3問出題され、全て必須解答します。 マークシート方式の学科試験と異なり、文章等で筆記解答する点が実地試験最大の特徴です。合格基準は学科試験と同様、60%以上の得点が目安です。

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給水装置工事主任技術者とは?

給水装置工事主任技術者 生活の重要なライフラインを扱う、給水装置工事のプロ

給水装置工事主任技術者制度は、水道法施行規則に基づき、給水装置工事に関する技術上の管理、給水装置工事従事者の技術上の指導監督、給水装置が構造・材質基準に適合しているかの確認および、水道事業者との給水装置工事に関する一定の事項に係る連絡調整を誠実に行うことを業務とし、給水装置工事の技術上の総括者として工事の適正な施工を確保するための責任と地位を与えるものです。
「給水装置工事主任技術者試験」に合格し、厚生労働大臣より免状の交付を受けた者が「給水装置工事主任技術者」と称することができます。

日建学院なら、仕事をしながらでも勉強が可能!

給水装置工事主任技術者 短期集中コース

受講料 190,000+税
カリキュラム 基本自宅学習[全5回](通信添削講座)
合格講座[全10回]
直前講座[全4回]

水道業界のスペシャリストをめざす上で、価値ある必須資格。当講座では,わずか3ヶ月間の短期集中学習で,本試験(学科試験1,2)一発合格をねらいます。

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受験資格は?

給水装置工事に関して3年以上の実務経験を有する方。
(注)給水装置とは、水道事業者の配水管から分岐して設けられる給水管と、それに直結して設けられる給水用具をいいます。
また、給水装置工事とは、給水装置の設置(新設)または変更(改造、修繕、撤去)の工事をいい、実務経験には、給水装置の設置又は変更の工事に係る技術上の実務に従事した経験のほか、これらの技術を習得するためにした見習いその他給水装置工事現場における技術的経験も含まれます。 なお、工事現場の単なる雑務及び事務の仕事に関する経験は、実務経験には含まれません。試験の傾向は?

試験の傾向は?

給水装置工事主任技術者試験は、出題範囲が非常に広く、総合的な知識がないと正解を判断するのが難しい問題が多く出題されます。 4肢択一マークシート方式で、60問出題されます。
試験科目は8科目。科目ごとに1〜4点の範囲で基準点が決められています。 合格するためには、科目基準点をクリアすると共に、必須6科目の合計得点が24点以上であること、全8科目の総得点が36点以上であることが必要です(平成25年度実績)。 特に近年の合格率は大変厳しく、平成25年度が31.3%でした。そのため、より計画的かつ効率的な学習を行っていくことが重要になります。

給水装置工事主任技術者の講座を見る>>

舗装施工管理技術者とは?

舗装施工管理技術者 舗装道路工事の管理スペシャリストを目指す。

舗装工事に関し専門的な知識と高度の能力を有する技術者。一般土木工事とは異なる表面性状、安定性および耐久性の確保といった舗装工事特有の専門的な深い知識が要求されています。

舗装工事の主な発注者である国土交通省、地方自治体、公団等では舗装工事の技術の向上品質確保等に対処するため、舗装施工管理技術者制度の活用を図る動きが拡大しています。
国土交通省各地方整備局では、アスファルト舗装工事の施工者を指名する際に活用する技術審査基準(暫定案)の見直しが図られ、技術者に対する評価項目に1・2級舗装施工管理技術者資格などを新たに追加、運用する傾向が顕著になってきています。また、地方自治体等でも、舗装施工管理技術者の有無を入札資格条件に取り入れる発注機関が増えてきています。

日建学院なら、仕事をしながらでも勉強が可能!

2級舗装施工管理技術者 短期集中コース

受講料 120,000+税
カリキュラム 基本自宅学習[全5回](通信添削講座)
一般試験対策講座[全10回]
応用試験対策・模擬試験・直前対策講座[全4回]

舗装工事を行う上での必須資格。当講義では,わずか3ヶ月間の短期集中学習で,本試験(一般・応用)の一発合格をねらいます。
合格を勝ち取るために完成された「通信」+「通学」による短期集中学習システムと充実のカリキュラムで万全の対策。

ポイントが理解しやすい日建学院の映像講義には、長年にわたる様々な研究・分析、試行錯誤により蓄積されてきた試験攻略のノウハウやポイントが詰まっています。資格取得を目指すあなたにピッタリな「合格のための講義」です。
記述式問題に重点を置いた
「実地試験対策」日建学院のテキストは、試験を熟知した講師陣が試験の出題内容を分析し、見やすさや使いやすさに配慮して編集しています。重要項目をわかりやすく解説していますので、復習でさらに理解度を高めることができます。

講座のコースは、初めて受験する方から再受験の方まで、
お客様の学習ペースに合ったコース
をご用意しております。
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1級舗装施工管理技術者

1級の受験資格は?

次表に示す区分1、2、3、4、5、6のいずれかに該当する者。
区分1、2、4の年数は卒業後の舗装実務経験年数を、区分5の年数は卒業後または合格後の舗装実務経験年数を、区分3の年数は合格後の舗装実務経験年数を示す。

学歴又は資格 実務経験年数※1
指定学科 指定学科以外
大学卒業後 3年以上(1年)※3 4年6ヶ月以上(1年)
短期大学・高等専門学校卒業後 5年以上(1年) 7年6ヶ月以上(1年)
高等学校卒業後 10年以上(1年) 11年6ヶ月以上(1年)
その他の者 15年以上(1年)
・技術士(建設部門)二次試験合格者
・1級土木施工管理技術検定合格者
・1級建設機械施工技術検定合格者
1年以上の指導監督的実務経験が含まれていること(資格取得以前のものも含む)
・2級舗装施工管理技術者資格試験合格者
・2級土木施工管理技術検定合格者
・2級建設機械施工技術検定合格者
合格後5年以上の実務経験(1年)
区分3の合格者で合格後実務経験が5年未満の者 高等学校卒業者 9年以上(1年) 10年6カ月以上(1年)
その他の者 14年以上(1年)
専任の主任技術者の実務経験が1年以上ある者※4 区分3の合格者 合格後3年以上の者 合格後に1年以上の専任の主任技術者経験を含む3年以上の実務経験を有する者
合格後3年未満の者 短期大学・高等専門学校(5年制)卒業者 - 7年以上
高等学校卒業者 7年以上 8年6ヶ月以上
その他の者 12年以上
上記以外の者 高等学校卒業者 8年以上 11年以上
その他の者 13年以上
過年度1級一般試験に合格した者 -

※1:実務経験の必要年数とは、日本国内で舗装工事の施工管理に従事した年数をいい、受験する年の3月31日現在で算定する。

※2:指定学科とは、土木工学、農業土木学、森林土木学、鉱山土木学、砂防学、治山学、都市工学、衛生工学、交通工学、緑地・造園学または建築学に関する学科をいう。

※3:( )内は、指導監督的実務経験年数を示し、上記表中の舗装施工管理に関する実務経験の必要年数に含まれていることが必須条件になる。指導監督的実務経験とは、舗装工事の施工にあたって、現場代理人、施工監督、工事主任等の立場で部下を指示、指導または監督し、工事の施工管理を実施した経験をいう。

※4:専任の主任技術者の実務経験とは、舗装工事の施工にあたって、建設業法に定める主任技術者または監理技術者として、工事の施工計画作成、工程管理、品質管理、その他の技術管理および施工に従事する者の技術上の指導監督を専任で行った経験をいう。詳細については受験の手引きを参照のこと。

1級の試験の傾向は?

一般試験は、大別すると「土木工学」・「舗装工学」・「施工管理」・「関連法規」の分野から出題され、四肢択一式の60問の全問必須問題という形式で出題 されます。この中で重要となるのが舗装工学の分野です。基準書からの細かい事柄や数値なども含めて、深い専門性がと問われます。この舗装工学の分野をいか に攻略するかが最大のポイントとなります。

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2級舗装施工管理技術者

2級の受験資格は?

学歴又は資格区分 舗装施工管理に関する実務経験の必要年数等※1
指定学科※2 指定学科以外
大学卒業後 1年以上 1年6ヶ月以上
短期大学・高等専門学校卒業後 2年以上 3年以上
高等学校卒業後 3年以上 4年6ヶ月以上
その他の者 8年以上
・技術士(建設部門)二次試験合格者
・1級土木施工管理技術検定合格者
・1級建設機械施工技術検定合格者
・2級舗装施工管理技術者資格試験合格者
・2級土木施工管理技術検定合格者
・2級建設機械施工技術検定合格者
実務経験を有すること。
ただし、年数は問わない
過年度2級一般試験に合格した者 -

※1:実務経験の必要年数とは、日本国内で舗装工事の施工管理に従事した年数をいい、受験する年の3月31日現在で算定する。

※2:指定学科とは、土木工学、農業土木学、森林土木学、鉱山土木学、砂防学、治山学、都市工学、衛生工学、交通工学、緑地・造園学または建築学に関する学科をいう。

2級試験の傾向は?

一般試験は、大別すると「土木工学」・「舗装工学」・「施工管理」・「関連法規」の分野から出題され、四肢択一式の40問の全問必須問題という形式で出題 されます。この中で重要となるのが約50%ををしめる舗装工学の分野です。この舗装工学の分野をいかに攻略するかが最大のポイントとなります。

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資格試験日程 1・2級建築士受験対策講座 1・2級施工管理技士受験対策講座

建築・不動産関連

建設関連

税務・会計金融関連

実務講座

  • 建築構造計算関連講座
  • 設備系実務講座

法定講習関連

医療・福祉保育関連

  • ケアマネジャー(介護支援専門員)
  • 医療福祉環境アドバイザー2級
  • 福祉住環境コーディネーター
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