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学習ポイント

資格試験についての学習ポイントや学習方法

宅建「直前期について」

こんにちは! 焼津校の榊原和真です。

今日は、宅地建物取引士の直前期についてのお話をしていこうと思います。

現在、既に直前期となっている宅建ですが受験予定者の皆様はどのような学習をしているでしょうか?

効率的な学習はできていますでしょうか。

日建学院では「直前攻略講義」という完全に直前期対策があります。

この時期には、弱点補強や50問形式のテストに慣れていくという期間になっています。

丁度本日から、直前攻略講義が開講になります。

先日、焼津校の生徒さんから直前期の学習方法について質問を受けましたので、本日はそのことを踏まえまして今一度学習についてお話していこうと思います。

宅地建物取引士「直前期学習」
(1)・本試験目標点数を定める

(2)・①を踏まえて各科目の目標点数

(3)・自分の弱点を知る

この上記の3つはあくまで心構えです。この3つを考えたうえで何をしていくかというと「ひたすら過去問」につきます。

今この時期に、1からテキスト(教科書)を読み込んでる時間はありません。

過去問題集にて、今まで悩んだ問題等をひたすら克服していくことで得点の底上げをしていく期間だと思います。

独学で勉強している方は、模試等で自分の現在の学習の状況が把握しずらいかもしれませんが、最後まで気を抜かずに問題集を実施していくことで得点アップにつながると思うのであきらめずに今できることを実施してみてください。

榊原 和真

資格試験情報

皆さん、こんにちは。焼津校の榊原です。

本日は、本年度の資格試験直前期に向けたご案内と、来年度のご案内になります。
(1):宅地建物取引士
(2):各種施工管理
(3):建築士(2018年度)

(1)宅地建物取引士
まずは、宅建からですね。2017年度試験まで約1か月となりましたが、皆さんの学習状況はいかがでしょうか。
宅建は、やはり「宅建業法」を確実に得点できるようにならなければ勝負ができません。
本試験でも20問も出題があるので、落す事が出来ない科目ですね。
最近焼津校の生徒さんの中では、[35条・37条]双方の書面の区別が正確に判断できないと事例がありました。
書面の区別は本試験でかなりのポイントになると思われるので今のうちに対策しておくことが重要です。
今の時期に基礎学習をする時間はありませんので、問題集等を活用し実際に問題に触れながら覚えていくことが大事だと思います。

(2)各種施工管理
次に、各種施工管理です。
土木・建築・造園・管工事・給水、と向こう2か月で続々と試験が実施されていきます。
1級は実地試験・2級は学科&実地試験、受験対象者はここから一気に学習ペースを上げていかないといけません。
実地に関しては、なんといっても経験記述です。
実地試験自体は、経験記述と記述式問題からなります。両方とも文章を書くことになりますので日頃から訓練しておくことが必要になります。
しかも、文章を書くにしても学科の知識をもとにしての文章なので難易度はかなり高いと思われます。
しっかりと対策をしたうえで本試験に臨むようにして下さい。

(3)建築士
2018年度の建築士講座が既に募集状態に入っています。
日建学院の建築士講座は、1級は11月・2級は12月スタートして半年以上の対策をとります。
建築士試験は何と言っても、日建が扱っている資格の中でも最高難易度の資格試験になります。
生半可な気持ちでは合格することはできない資格です。
通学が始まるまでの通信学習が付属しているコースもあります。
建築士で2年3年の学習をしている人は多数いらっしゃいます。
それでも、日建学院はもちろん1発合格をできるほどのカリキュラムをご用意させて頂いてますので、気になる方はぜひ!焼津校までお問い合わせください。

学習の事だけでも構いませんので、気になることがあれば焼津校(榊原)までお問い合わせください。

榊原 和真

宅地建物取引士「権利関係」~

皆さん、こんにちは!

日建学院焼津校の榊原和真です。

先週、宅建講座の「権利関係」の中間試験が実施されました。

権利関係としては毎年多くの生徒さんが悩んでしまう科目ですが、焼津校の生徒さんは多数が権利関係の得点割合が高いように思えます。

権利関係といったら本試験で例年14問の出題がありますが、一般的には5割以上の得点が出来れば及第点といわれています。

しかし、実際には他の科目が順調に目標点数取れるとは限らないので9~10点はほしいところですね。

じゃあ得点できるようにするにはどうすればよいか、というところですが、そもそも権利関係が何のためにあるか?ということをしっかり理解できれば考えやすくなるかもしれません。

権利関係での民法というのは「原則があっての例外」ですからそもそもの原則を理解できなければ何の例外なのかが分からなくなってしまいます。

なので初歩的な事ですが、権利関係が苦手という方はまず、一つ一つの法律に対して原則の読み返しから強くお勧めします。(関係の無い法律の勉強はやめましょう)

そして注意しなければならないのは判例を読み解くこと力も必要になります。

あと、権利関係とは関係がないのですが焼津校の生徒さんの中でいらっしゃったのですが、問題文を読んでいてその問題に関する周りの知識のことまで考えてしまうということがありました。(例外のことは聞かれてないのに、「でも、例外ではこうなってたよな。。」という感じです)

これは試験上において非常によろしくない展開です。試験においては問題として聞かれていることだけに答えればいいので余計なことは考えないようにしましょう。

「権利関係」の話はこのくらいにして、今週から「宅建業法」が始まります。

宅建業法といえば本試験で満点を狙いに行ける科目ですね。

昨年、焼津校の中でも1名 業法を満点の方がいました。

しかも、それまでの小テストや中間試験や模擬などあまり思わしくない点数の方が、残り1か月で業法を詰め込んだら満点を取りました。

1か月で満点が取れるということではなく、本試験で満点が狙える科目だということを理解したうえで、手抜きなく勉強する必要があります。

宅建業法で満点を狙えれば、ほかの科目の負担も軽くなりますし、合格へかなり近づくことになります。
気を抜かずに頑張りましょう。

それと、来月7月3日(月)から申込も開始されますのでお忘れの無いように。
願書についての質問等あれば日建学院焼津校の榊原までお問い合わせください♪

榊原 和真

★宅建★

皆さんこんにちは!焼津校 榊原です。

10月度最初の投稿になりますね。。更新が重くて申し訳ありません(>_<)

先週は、宅建の公開模擬試験がありました。正式にはまだ詳細が出ていないので細かい分析が出来ませんが生徒さんのサポートをちゃんとできるようにしていきたいと思います。

自分自身は、一番肝心な「宅建業法」で失敗してしまい得点が伸びませんでした。。。。
自分自身の分析として課題がはっきり見えたので、あと2週間でしっかりと修正していきたいと思います。

あとは、焼津校所属の生徒さんにも同じく1人1人の課題と修正ポイントをはっきりと示してあげ、合格に向けた完璧な体制を整えていきたいと思っています。

10月は資格試験がたくさん行われますので、焼津校としても少しバタバタしそうですが体調を崩さないように頑張っていきたいです!!

皆様も体調に気を付け資格試験に挑むようにしてください!!