ファイナンシャルプランナー

皆さん、こんにちは。

日建学院焼津校の榊原和真です。

つい先日、焼津校でファイナンシャルプランナー(以下:FP)講座のお申込があり、契約をさせていただいたのですが、その時に挙がった話で注意点がありましたので本日はその内容をご説明していきたいと思います。
FPがどういう資格なのかは省かせてもらいます。

皆さんはFPの試験実施機関が2種類あることはご存知でしょうか?

①日本FP協会 ②金融財政事情研究会(きんざい)

実施機関にはこの2団体が存在します。

どちらの団体を通しても資格取得・受験資格・試験日・学習範囲・学科試験問題はいずれも同じですが、実技試験問題が2団体で異なるのです。

例えば、2級FPの実技試験形式は以下のようになっています。

1.FP協会
【出題内容】「資産設計提案業務」をテーマにした下記の内容から出題
 (1)関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえたファイナンシャルプランニング
 (2)ファイナンシャルプランニングのプロセス
 (3)顧客のファイナンス状況の分析と評価
 (4)プランの検討・作成と提示
【出題形式】 筆記(記述式) 全40問
【合格基準】 6割(100点満点)

2.金融財政事情研究会(きんざい)
【出題内容】「個人資産相談業務」「中小事業主資産相談業務」「生保顧客資産相談業務」「損保顧客資産相談業務」の4つのうちから1科目を選択して回答
【出題形式】 筆記(記述式)事例形式5題
【合格基準】 30点以上(50点満点)

と、このような違いになっています。

ただ、これらの2つの団体でどちらの試験を受けても同じFP技能士という資格には変わりはありません。
なので、受験するときはどちらの実地試験で受験したいかによって、試験団体を決めるといいでしょう。

以上、日建学院焼津校 榊原和真でした。

榊原 和真

教室状況

皆さん、こんにちは!
日建学院焼津校の榊原和真です。

本日は資格の情報等ではなく、最近の教室状況等をお知らせしていこうと思います。

今月頭から資格試験が続き、2017年度講座も終盤を迎えました。

焼津校では、残っているのが「2級管工事」「2級建築施工」「コンクリート技士・主任技士」「2級FP」となりました。

2018年度資格試験講座も現在すでに募集中ですが、年度内もまだ上記の資格が残っているので最後まで気を抜かずに教室を頑張りたいところです。

そして、2018年度の最初の開講講座として「1級建築士」が始まりますので、受験を考えている方は早めの相談を忘れずに。

榊原 和真

平成29年度 1級建築施工実地試験

皆さん、こんにちは。日建学院焼津校の榊原和真です。

昨日、宅地建物取引士試験の速報結果&総評をあげましたが、本日は同日の実施された1級建築施工管理技士実地試験についてになります。

まず、出題構成は例年同様6問が出題されました。問3「躯体工事」問4仕上げ工事については、出題・解答方式が昨年とは順序が逆での出題になりました。

全体の難易度としては、例年よりやや難しかったといえます。

【問1】「施工経験記述」
 出題管理項目は「施工の合理化」についてでした。近年では(平成22年・平成25年)に出題され、近年の出題傾向から見るとこの項目を想定していた受験者はしっかり記述できたのではないだろうか。

【問2】「仮設物について」
 設置計画の作成にあたり、留意または検討すべき事項をそれぞれ2つ具体的に記述する問題が出題。(1.つり足場 2.起状式(ジブ)タワークレーン 3.仮設ゴンドラ)での記述になった。

【問3】「躯体工事」
 4つの項目について施工管理上の確認方法、施工上の留意事項を2つずつ具体的に記述する問題でした。多少時間がかかる問題であった。

【問4】「仕上工事」
 設問文中の3箇所にアンダーラインがあり、その中よりもっとも不適当な箇所を1箇所指摘し適当な語句を記入する問題で比較的、解答できたかと思われる。

【問5】「施工管理」
 例年、バーチャート工程表から問題であったが、今年はバーチャート工程表とネットワーク工程表が融合された出題であったため、想定外で解答するのに戸惑った受験者もいるのではないだろうか。そのため難易度としては例年よりもやや難しいといえるだろう。

【問6】「法規」
 昨年同様に建設業法、建築基準法施行令、労働安全衛生法の3つの関係法令からの穴埋め問題で多少、解答するのに戸惑った問題もあったと思われる。

例年より難しくなった問題も出てきて戸惑う受験者もいた。
というのが結果になりましたね。ただ、焼津校の受験者もそうでしたが心配でいろんなパターンの予習を行っていた方は戸惑いながらも、しっかりと解答できたのではないでしょうか。

以上、日建学院焼津校 榊原和真でした。

榊原 和真

平成29年度 宅地建物取引士 試験

皆さん、こんにちは。

日建学院焼津校の榊原和真です。

昨日10月15日(日曜日)平成29年度 宅地建物取引士(宅建)の本試験が実施されました。

毎年20万人超の申込者を誇る、いまや日本一メジャーな国家資格といっても過言ではないでしょう。

そんな宅建の本試験が昨日実施されました。

日建学院では当日に解答速報会を実施し当日中に50問の解答が出揃います。

今年の解答はこのようになりました。

なお、今年の合格基準点予想は上記にもありますが、34点±1となりました。

昨年の予想点より、-1ポイントとなりました。

全科目を通してみても、昨年と難易度としてはそれほどの変わりはないといった問題となっていました。

ただ、マイナーな問が出たり、普段聞かれないような文章の書き方により難しく感じた方もいるでしょう。(例:問10の不動産質権・抵当権の比較問題)

ただ、資格試験は正式な発表がくるまで結果は分かりません。

基準点予想はあくまで予想になりますので、最後まであきらめずに結果を待ちましょう。

榊原 和真

1級造園施工管理技士 学科合格発表

皆さん、こんにちは!焼津校 榊原です。

本日10月5日木曜日は2017年度1級造園施工管理技士学科試験の合格発表日になります。

さっそく、試験概要が出ていますのでおさらいしていきましょう。

まず、昨年のデータの確認です。
①受験者数 3,929人
②合格者数 2,091人
③合   格  率  53.2%  となっています。

そして、今年のデータです。
①受験者数 3,870人
②合格者数 1,805人
③合   格  率  46.6% となりました。

今年のデータの対前年比較していきましょう。
① -59人
② -286人
③ -6.6% とこのような数字になりました。

今年も「問題A」「問題B」となりました。A=150分 B=120分 とこれも例年通りでした。

全体を通しての難易度としても易しめの問題だったということで、これもまた例年通りです。

受験者の皆様の結果はいかがだったでしょうか?

発表を受けて合格をした方は、すぐ実地への切り替えをしなければならないので、申し込み等を含めすぐ切り替えていきましょう。

ちなみに、実地試験の支払期限は10月20日までとなっていますので注意してください。

榊原  和真

1級土木施工管理技士 実地試験

皆さん、こんにちは!

焼津校の榊原です。

さて、さっそくですが昨日10月1日日曜日に実施された、1級土木施工管理技士実地試験についての事になります。

毎年、実地試験には悩まされる方も少なくないでしょう。

どのような解答になるのか気になる方もいらっしゃるでしょう。

そんな時に活用して頂きたいものがあるので、ご紹介したいと思います。

それが、日建学院の実地解答試案贈呈(無料)※になります。
    ↪※リンクになっていますのでぜひ、クリックを!

ぜひ、自己採点の際にご活用ください。

合格発表までに多少期間がありますが、最後まで諦めずに希望を持ち発表を待ちましょう。

それと、来年受験を予定しているなど資格試験等に関する疑問ご質問などはぜひ!日建学院焼津校までご連絡ください!

榊原 和真

宅建「直前期について」

こんにちは! 焼津校の榊原和真です。

今日は、宅地建物取引士の直前期についてのお話をしていこうと思います。

現在、既に直前期となっている宅建ですが受験予定者の皆様はどのような学習をしているでしょうか?

効率的な学習はできていますでしょうか。

日建学院では「直前攻略講義」という完全に直前期対策があります。

この時期には、弱点補強や50問形式のテストに慣れていくという期間になっています。

丁度本日から、直前攻略講義が開講になります。

先日、焼津校の生徒さんから直前期の学習方法について質問を受けましたので、本日はそのことを踏まえまして今一度学習についてお話していこうと思います。

宅地建物取引士「直前期学習」
(1)・本試験目標点数を定める

(2)・①を踏まえて各科目の目標点数

(3)・自分の弱点を知る

この上記の3つはあくまで心構えです。この3つを考えたうえで何をしていくかというと「ひたすら過去問」につきます。

今この時期に、1からテキスト(教科書)を読み込んでる時間はありません。

過去問題集にて、今まで悩んだ問題等をひたすら克服していくことで得点の底上げをしていく期間だと思います。

独学で勉強している方は、模試等で自分の現在の学習の状況が把握しずらいかもしれませんが、最後まで気を抜かずに問題集を実施していくことで得点アップにつながると思うのであきらめずに今できることを実施してみてください。

榊原 和真

教室近況

皆さん、こんにちは。

焼津校の榊原です。

今日は最近の教室の近況をお伝えしていこうと思います。

なぜ、突然近況報告などをするかといいますと、最近教室が大変混雑していて活気ある教室になってきたからですね。

現在焼津校で受講されている方の内訳は、1級土木実地:9名・2級土木:4名・1級建築施工実地:1名・2級建築施工:3名・2級管工事施工:1名・給水装置:1名・コンクリート技士:1名・コンクリート主任技士:1名・宅建9名、の生徒さんが在籍しています。

毎日教室が満席になるほどの状態が続いていて、いい緊張感の中学習できていると思います。

ただ、こうなってくると通学日以外の学習(自習)が教室にて行えないことが多々あるのですが、最近焼津校では自習室というのを設けまして通学日以外の学習で焼津校を利用することが可能になりました。

ただ、自習室の方ではまだPCを置いてませんので映像を見ることは出来ません。

2017年度の資格試験も向こう1か月と少しで全て終わるわけですが、ここの直前期に怠けてしまっては今までの勉強が無駄になってしまうので、焼津校としても最後まで気を抜かずにサポートしていきたいですね。

それに併せて、今後の日程を確認していきましょう。試験日が早い順に並べていきます。
①1級土木施工実地 試験日:10/1(日)     発表:H30年1/16(火)
②1級建築施工実地 試験日:10/15(日)   発表:H30年2/2(金)
 宅地建物取引士   試験日:10/15(日)   発表:11/29(水)
③2級土木施工       試験日:10/22(日)   発表:30年2/1(木)
 給水装置      試験日:10/22(日)   発表:11/30(木)
④2級建築施工   試験日:11/12(日)   発表:30年1/26(金)
⑤2級管工事施工  試験日:11/19(日)   発表:30年2/23(金)
⑥コンクリート技士/主任 試験日:11/26(日)    発表:30年1月中旬(予定)

となっています。日建学院では、解答速報などのサービスも行っていますのでぜひ活用してください。

その他、来年度に向けた受講への相談等ありましたら焼津校榊原までご相談ください。

榊原 和真

資格試験情報

皆さん、こんにちは。焼津校の榊原です。

本日は、本年度の資格試験直前期に向けたご案内と、来年度のご案内になります。
(1):宅地建物取引士
(2):各種施工管理
(3):建築士(2018年度)

(1)宅地建物取引士
まずは、宅建からですね。2017年度試験まで約1か月となりましたが、皆さんの学習状況はいかがでしょうか。
宅建は、やはり「宅建業法」を確実に得点できるようにならなければ勝負ができません。
本試験でも20問も出題があるので、落す事が出来ない科目ですね。
最近焼津校の生徒さんの中では、[35条・37条]双方の書面の区別が正確に判断できないと事例がありました。
書面の区別は本試験でかなりのポイントになると思われるので今のうちに対策しておくことが重要です。
今の時期に基礎学習をする時間はありませんので、問題集等を活用し実際に問題に触れながら覚えていくことが大事だと思います。

(2)各種施工管理
次に、各種施工管理です。
土木・建築・造園・管工事・給水、と向こう2か月で続々と試験が実施されていきます。
1級は実地試験・2級は学科&実地試験、受験対象者はここから一気に学習ペースを上げていかないといけません。
実地に関しては、なんといっても経験記述です。
実地試験自体は、経験記述と記述式問題からなります。両方とも文章を書くことになりますので日頃から訓練しておくことが必要になります。
しかも、文章を書くにしても学科の知識をもとにしての文章なので難易度はかなり高いと思われます。
しっかりと対策をしたうえで本試験に臨むようにして下さい。

(3)建築士
2018年度の建築士講座が既に募集状態に入っています。
日建学院の建築士講座は、1級は11月・2級は12月スタートして半年以上の対策をとります。
建築士試験は何と言っても、日建が扱っている資格の中でも最高難易度の資格試験になります。
生半可な気持ちでは合格することはできない資格です。
通学が始まるまでの通信学習が付属しているコースもあります。
建築士で2年3年の学習をしている人は多数いらっしゃいます。
それでも、日建学院はもちろん1発合格をできるほどのカリキュラムをご用意させて頂いてますので、気になる方はぜひ!焼津校までお問い合わせください。

学習の事だけでも構いませんので、気になることがあれば焼津校(榊原)までお問い合わせください。

榊原 和真

BTOPC

どうも、こんにちは!

焼津校 榊原和真です!

本日は私の最近の「はまっていること」についてお話していこうかと思っています。

プライベートなんか興味ないぞ、というのは承知していますが、たまには気の抜けた話でもどうぞ(笑)

最近、タイトルにあるBTOPCを購入しました。BTOとは「Build To Order」という意味で、簡単に言うと受注生産という意味です。

PCにおいての受注生産はかなり意味合いが強く、各々の要望にかなり応える事が出来ます。

まぁ、何のために購入したかというとPCゲームですね。。(-_-)/~~~

最近はめっきりPCゲームにはまってしまって、部屋にいる時間は寝るまでPCと向き合ってます。

もともと電子機器系が好きで自分で改良したりしていて、上記のBTOだと購入後からでもかなり自由度が高く好きに改造ができる、という点で購入しました。

そもそも、受注の段階でPCの中身の構成を組み替えることもできますし、これからもかなり重宝しそうな物になってくれそうな予感を感じさせてくれています(^^)

まぁといっても、決して安い買い物ではなかったのでしばらくは節約生活になりそうです…

榊原 和真